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大谷翔平、ウィリー・メイズ以来66年ぶり2人目『シーズン45本塁打、20盗塁、6三塁打』到達 ジャイアンツ地元局は賞賛しつつ負け惜しみ!?

2021年9月26日 13時54分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇25日(日本時間26日)MLB エンゼルス14―1マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場。2三塁打など3打数2安打、3打点だった。2四球も選び、「4試合で13四球」はメジャー史上4人目のタイ記録となった。
 1回は右翼線に先制タイムリーとなる三塁打を放ち、球団発表によれば「シーズン45本塁打、20盗塁、6三塁打」は、ニューヨークに本拠を置いていた1955年ジャイアンツのウィリー・メイズ以来、メジャー66年ぶり2人目だった。
 ジャイアンツの地元放送局NBCスポーツ・ベイエリアは「大谷がジャイアンツのレジェンド、メイズに肩を並べた。さらにすごいのは、投手でも9勝2敗、防御率3・28。MVP級の打棒と同時に、マウンドでも夢のようなシーズンを送っている」と称賛。ただし、「大谷は100万人に1人の存在だが、メイズもそうだった。メイズは投手ではなかったが、もしそうだったならば、同じくらいすごい投手であったと想像するのは難しくない」と、付け加えることも忘れなかった。
 “史上最高の外野手”と見る向きも多いメイズは、本塁打王と盗塁王が4度ずつ、通算660本塁打は歴代6位。55年はともにメジャー最多の51本塁打、13三塁打に加え、リーグ2位の24盗塁をマークした。

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