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【ロッテ】レアードが初回に先制二塁打 打点王争いで楽天・島内に迫る

2021年9月26日 13時36分

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ロッテ・レアード

ロッテ・レアード

◇26日 西武―ロッテ(メットライフドーム)
 ロッテのブランドン・レアード内野手(34)が先制二塁打を放った。1回2死走者1塁で西武先発の渡辺勇太朗投手(21)の6球目、外角低めへの146キロのストレートをすくい上げ、打球を右中間に運んだ。
 「打ったのはストレート。きょうも初回から先制することができてよかったよ。試合を優位に進めていきたいと思っていたからね」
 24日のカード初戦は押し出し四球、25日の西武戦でも25号2ランを放っており、3試合連続打点をマーク。今季リーグ2位の82打点とし、1打席目を終えた時点で打点王争いでトップに立つ楽天・島内との差を5に詰めた。
 ロッテは25日の試合で連敗を3でストップ。早ければ28日にも球団51年ぶりとなるリーグ優勝マジックが点灯する可能性がある。
 ロッテの先発は3試合連続完投勝利がかかる左腕の小島和哉投手(25)で、相手先発の渡辺とは同じ浦和学院高(埼玉)出身。小島が4学年先輩にあたる。

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