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笹生優花もノーボギー65で9位急浮上「1カ月ぶりの試合…優勝より、どうやって自分のゴルフをよくするかに集中」【米女子ゴルフ】

2021年9月26日 11時42分

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第2R、10番でティーショットの行方を見る笹生優花(AP)

第2R、10番でティーショットの行方を見る笹生優花(AP)

◇25日 米女子ゴルフ アーカンソー選手権第2日(米アーカンソー州、ピナクルCC)
 畑岡奈紗(22)=アビームコンサルティング=が前日に続いてホールインワンを達成。1イーグル、5バーディー、1ボギーで2日連続の65をマークし、通算12アンダーで首位を守った。ミンジ・リー(オーストラリア)もトップに並んでいる。笹生優花(20)=ICTSI=も65で回り、通算6アンダーで44位から9位に急浮上。野村敏京(28)は予選落ちした。
   ◇   ◇
 1カ月ぶり実戦の笹生に本来のリズムが戻ってきた。前日はやや出遅れたが、第2Rはボギーなしで6バーディー奪取。ドライバーでのコントロールを心掛け、フェアウエーを外したのが2度だけ。グリーン上も27パットと好調だ。
 最終日に爆発すれば逆転優勝も狙える位置。それでも笹生は「1カ月ぶりの試合で、どれだけいい感じで終われるかが今週の目標。優勝を考えるより、どうやって自分のゴルフをよくするか、どうやって保つかに集中したい」と冷静に語った。

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