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お気に入りの車両 青空の下 出発進行 小松でプラレール遊び

2021年9月26日 05時00分 (9月26日 11時44分更新)
プラレールで遊ぶ子どもたち=小松市土居原町で

プラレールで遊ぶ子どもたち=小松市土居原町で

 旧国鉄の特急車両「クハ489−501」が展示されている小松市の土居原ボンネット広場で、鉄道玩具「プラレール」で遊べるイベントが開かれた。青空の下、子どもたちはお気に入りの車両を持ち寄り、思い思いにレールの上を走らせた。
 親子で外出がしにくい中、ボンネット型特急電車保存会が企画。長さ二十センチのレールをつなぎ合わせ、曲線や踏切を設けた総延長二百メートルをレイアウトした。
 北陸線の特急サンダーバードが大好きな落合智駿ちゃん(3つ)は「お外の方が楽しい」と満面の笑み。保存会の岩谷淳平事務局長(46)は「外で遊ぶ機会が限られる中、親子で楽しんでる姿が見られて良かった」と話した。(久我玲)

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