本文へ移動

松本人志が大晦日「笑ってはいけない」休止に言及…BPO問題視の痛みを伴うには反論!?「我々のケツも何年もかけてサイみたいになってきてる」

2021年9月26日 10時07分

このエントリーをはてなブックマークに追加
松本人志

松本人志

 ダウンタウンの松本人志(58)が26日、コメンテーターを務めるフジテレビ「ワイドナショー」に出演。大みそか恒例となっていた日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の特番「絶対に笑ってはいけないシリーズ」の休止についてコメントした。
 松本は今春からコロナ禍での収録の難しさについて議論していたことを明かし、BPO(放送倫理・番組向上機構)が8月下旬に「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」の審議入りを決めたことが背景にあるとの見方を否定。「(その時点で)そもそも今年ねえし、と思ってたから」と笑わせたうえで、「BPOに辞めさせられた、って言っていこうかなと思ってます(笑)。ただ、オレとしては正直なところ、辞めといて良かったと思いましたよね。今年もやることになったら、スタッフがバタバタしただろうし」と冷静に話した。
 同番組は2006年から15年間にわたって、年越し特番としてシリーズ化。昨年までの11年間、NHKの「紅白歌合戦」を除く民放視聴率でトップをマークしてきた。毎年テーマに沿ったシチュエーションのなかでメンバーに対し豪華なゲストがネタを仕掛け、笑ってしまった人が尻を叩かれるルールが定番化。この部分について、BPOが問題視した「痛みを伴う」という部分にあてはまるのではないか、と言われていた。
 松本は「我々のケツも何年もかけてサイみたいになってきてますから」とニヤリ。「どっちにしろコロナだけじゃないんですけど、僕らの体力的なこともあって。いったんやめようということ」と話し、今後、再開する可能性があるかについては「未定」と強調した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ