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【 浜中俊コラム】勝った後、頭が割れそうな激痛、くも膜下出血の高田潤先輩 一日でも早く復帰できるように

2021年9月26日 07時00分

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 浜中俊

浜中俊

 先週の競馬では、とても心配になる出来事がありました。高田潤先輩が20日の中山1Rで騎乗して勝った後、頭が割れそうな激痛があったため、緊急搬送。病院でくも膜下出血と診断されたようです。
 くも膜下出血と言えば、重病ですし、それを聞いた時は、身が凍るような思いに襲われました。騎手クラブの申し合わせで、潤さんの負担にならないよう、できるだけ本人に連絡するのを控えていて、直接話した訳ではないのですが、伝え聞いた話では重篤な症状ではなさそう。元気で明るい潤さんが、一日でも早く復帰できることを願っています。
 日曜も中京です。2Rのヘラルドバローズは新馬戦が2着。乗り難しいところがあって、前半は砂をかぶって進まなかったのに、途中で外に出したら行きたがってしまい、早め先頭の形になりました。それでも最後しぶとく粘ってくれたあたり、勝ち上がれる力はありますね。切れる感じではないので、できればいいスタートを切って、スッと前につけたいです。9Rのファイアーボーラーは今回も展開が向くかどうかが全て。小倉コースから直線の長い中京に変わるのはいいと思います。

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