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惜しくも快挙ならず中日ジャリエル・ロドリゲス「コーチ、ブルペン捕手とここ3週間ぐらいを振り返った」

2021年9月25日 21時59分

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ヤクルト戦に先発し熱投した中日ロドリゲス

ヤクルト戦に先発し熱投した中日ロドリゲス

◇25日 ヤクルト0―0中日(神宮)
 中日の先発ジャリエル・ロドリゲス投手(24)は課題の立ち上がりを乗り切ると、今季自身最長の7イニング3分の2を1安打無失点、7奪三振、6四球。今季初白星こそ逃したが、125球の熱投に胸を張った。
 「阿波野投手コーチ、ルイス・ブルペン捕手と、ここ3週間ぐらいを振り返って、フォームや試合の入り方などを見直したことがいいピッチングにつながった」
 ロドリゲスは前回、前々回登板で1回に計7失点するなど不安定だった。この日の初回も2番・青木に四球を許したのをはじめ、打者3人に3ボールとカウントを悪くしたが、2死一塁で4番・村上を空振り三振で切り抜けた。阿波野秀幸投手コーチ(57)は「粘って投げてくれた。気持ちが空回りすることが課題だが、少し良くなったと思う」と評価した。
 課題の立ち上がりを克服すると、あとはスイスイ。最速153キロの直球を軸に押しまくり、緊迫した投手戦でも役割を全うした。
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