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早大96―0日体大 攻め放題の早大はルーキー2人がけん引【大学ラグビー】

2021年9月25日 21時29分

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早大1年生SH宮尾は前半21分、26分と連続トライ

早大1年生SH宮尾は前半21分、26分と連続トライ

◇25日 ラグビー 関東大学対抗戦グループ 早大96―0日体大(東京・八王子市上柚木公園陸上競技場)
 ルーキー2人がこの日も早大の赤黒ジャージーを勝利へとけん引した。
 前半3分、昨季の花園を制した神奈川・桐蔭学園高出身のナンバー8佐藤健次が相手2人のタックルを引きずって先制トライ。開幕戦・立大戦でのSH宮尾昌典(京都成章)に続いてまた1年生が先制パンチを見舞った。
 この2人の輝きは止まらない。同21分と26分に宮尾が連続トライを決めると、あとは早大の攻め放題。大きくリードした後半ロスタイムには佐藤がこの日2本目のトライ。最初と最後のトライで、96―0の圧勝劇を締めた。
 「大学に入ってからはコーチに『まっすぐ行くだけでなくショートステップも使って間合いをつくれ』と言われて取り組んできたけど、今日はそれが出せた」と佐藤。昨季は天理大に奪われた日本一奪回へ、早大を“新鮮”力が引っ張る。

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