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吉永一貴1500メートル優勝 500メートルは国内最高記録を更新【スケートST全日本距離別】

2021年9月25日 21時12分

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男子500メートル準々決勝 日本新記録を出した吉永一貴(手前)(代表撮影)

男子500メートル準々決勝 日本新記録を出した吉永一貴(手前)(代表撮影)

◇25日 スピードスケート・ショートトラック 全日本距離別選手権兼W杯代表選考会第1日(長野県南牧村の帝産アイススケートトレーニングセンター)
 2018年冬季平昌五輪代表の吉永一貴(22)=トヨタ自動車、中京大=が1500メートルを制した。500メートルはスタートでずっこけて4位に沈むも、準々決勝で国内最高記録を更新した。
 好調の要因に「ナショナルチームでの動き方改革が身になった」と説明。オフに学んだ陸上短距離の走り方が滑りに生きているという。初めて体感するスピードの反動に対応できなかった面も「問題が見えた」と前向きに捉えた。

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