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櫻井佑音13歳 初主演映画に監督「子どもから少女に変わる瞬間を撮り切れた。それだけで十分だった」

2021年9月25日 21時05分

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(左から)いまおかしんじ監督、櫻井佑音、荻野友里、小林竜樹

(左から)いまおかしんじ監督、櫻井佑音、荻野友里、小林竜樹

 歌手の櫻井佑音(13)が初主演する映画「にじいろトリップ~少女は虹を渡る~」の初日舞台あいさつが25日、東京都内で行われた。
 2020年度「映画芸術」日本映画ベスト1に選出された「れいこいるか」のいまおかしんじ監督の最新作。雨のキャンプ場を舞台に、離婚秒読みの両親の復縁を願う小学5年生の少女の思いを、ミュージカル仕立てで描き出した39分の短編。
 櫻井は「初めての主演、初めての舞台あいさつ、本当にうれしいです」と笑顔であいさつ。撮影は昨年4月、コロナ禍で閉鎖される直前のキャンプ場で行われたが、いまおか監督は「子どもから少女に変わる瞬間の櫻井さんの表情を撮り切ることができた。それだけで十分だった」と振り返った。

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