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【中日】ロドリゲスが8回1死までノーノーピッチングも打線が2試合連続無得点で今季16度目のドロー

2021年9月25日 20時37分

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ヤクルト戦に先発し、力投するロドリゲス

ヤクルト戦に先発し、力投するロドリゲス

  • ヤクルト戦に先発し、力投するロドリゲス
  • 8回表無死、ロドリゲスが左前打を放つ
◇25日 ヤクルト0―0中日(神宮)
 勝利に直結する1点が奪えなかった…。中日は先発ジャリエル・ロドリゲス投手(24)が8回1死まで無安打無失点ピッチングと、ヤクルト打線をほぼ完璧に封じた。それでも打線が2試合連続無得点と応えられず、スコアレスで今季16度目の引き分けに終わった。
 ロドリゲスは今季先発時の総失点20の8割を喫していた1~3回を無失点。最速153キロの直球を武器に8回2死まで1安打、6四球、無失点に封じたが、打線の援護もなく、今季初白星はお預けとなった。
 打線は両チーム通じて最初の得点機だった5回2死二、三塁、京田陽太内野手(27)が中飛。7回は先頭で中前打を放った福田永将内野手(33)に代走・高松渡内野手を送るなど勝負手を切ったが実らなかった。
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