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中日先発ジャリエル・ロドリゲス8回左前打許し史上94度目ノーノーならず 6四球125球の粘投で降板

2021年9月25日 20時12分

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中日ロドリゲス

中日ロドリゲス

◇25日 ヤクルト―中日(神宮)
 中日の先発右腕・ジャリエル・ロドリゲス投手(24)は8回1死まで無安打無得点投球(ノーノー)を続けていたが、ヤクルトの1番・塩見に左前にはじき返され、史上94度目の快挙達成とはならなかった。2死一、二塁の場面で降板した。
 ロドリゲスは過去2試合で計7失点していた1回、2死一塁から4番・村上を空振り三振。課題としてきた序盤の1~3回を2四球のみと上々の立ち上がりを見せた。7回は山田、村上への連続四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、オスナ、坂口、代打・川端を打ち取った。
 「阿波野投手コーチ、ルイス・ブルペン捕手と、ここ3週間ぐらいを振り返って、フォームや試合の入り方などを見直したことがいいピッチングにつながった」と右腕。この日は直球が最速153キロをマークするなど快調。125球を投げ1安打無失点、7奪三振、6四球だった。
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