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西村優菜が2位に5打差をつける独走態勢「パッティングからいいリズムがつくれている」【女子ゴルフ】

2021年9月25日 19時57分

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9番でパーパットを沈め、ギャラリーの拍手に応える西村優菜

9番でパーパットを沈め、ギャラリーの拍手に応える西村優菜

◇25日 国内女子ゴルフ ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン第2日(宮城県利府町・利府GC)
 初日首位発進の西村優菜(21)=スターツ=はショートアイアンのショットとパッティング好調で、8番パー5で30ヤードのアプローチをカップインさせるイーグルを奪うなど、ベストスコア65をマーク。2週連続優勝へ向け、2位に5打差をつける独走態勢に入った。
 「パッティングがいいからいいリズムがつくれていると思う。明日も60台のスコアを目指して、守りに入らずにプレーしたい」と西村。仙台での牛タン屋巡りは火曜から4日連続で前夜も続き「今夜も…ですね」と、ゲン担ぎにもなってしまったようだ。
   ◇   ◇
 主な上位及び注目選手のラウンド後の談話は以下の通り。
 ▽浅井咲希「パーオンを1回しか外していないのでストレスなくゴルフができた。契約メーカーの大会、ご恩返ししたいと思ってます」
 ▽植竹希望(73と落とし2位から13位に後退)「今日は集中できていなかったのかなと思う。しっかり体調を整えたらスコアが出ると思うので、(最終日は)65を目標に頑張りたい」
 ▽松田鈴英(予選落ちで賞金ランク上がらず終盤戦出場権確保ならず)「また一からやり直したいと思います。とりあえずQTのことだけ考えて来季もツアーに戻って来られるよう頑張ります」

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