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名城大付エース内山貴斗がシード校相手に10安打浴びながら粘りの1失点ピッチング【秋季高校野球】

2021年9月25日 19時46分

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1失点完投で8強入りを決めた名城大付の内山貴斗投手

1失点完投で8強入りを決めた名城大付の内山貴斗投手

◇25日 高校野球 秋季愛知県大会3回戦 名城大付2―1愛産大三河(愛知・刈谷市営球場)
 名城大付のエース右腕・内山貴斗投手(2年)がシード校の愛産大三河を相手に1失点で完投した。1回にわずか6球で無死満塁のピンチを招くも、後続を見逃し三振と併殺打に打ち取って無失点でしのいだ。10安打を浴びながらも最少失点に抑える粘りを見せた。
 最終回には自己最速を1キロ更新する139キロをマークし「実力は相手の方が上。最後は自分が抑えるしかないと思いました」と気合の投球でチームを8強入りに導いた。

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