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池江璃花子ノーバン始球式!パリ五輪も意識、トリコロールのグラブ着用「もちろんメダルが目標です!」

2021年9月25日 18時21分

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始球式を務めた池江璃花子

始球式を務めた池江璃花子

◇25日 ヤクルト―中日(神宮)
 競泳女子の東京五輪日本代表の池江璃花子(21)=ルネサンス=が始球式に登場した。
【写真】村上宗隆からボールを受け取る池江璃花子
 7月4日の自身の誕生日にちなんだ背番号「74」のヤクルトユニホームを身に着け、青、白、赤の3色のグラブをはめて登板。ヤクルトの村上宗隆内野手(21)からボールを受け取り、激励も受けると、中日の1番・京田陽太内野手(27)に対し、セットポジションから外角高めにノーバウンド投球を披露。観客席などから大きな拍手を浴びた。
 池江は始球式後に中継局の「フジテレビONE」にゲスト出演。「緊張しすぎて、ちゃんと投げられたか不安だったけど楽しかった。右肩が筋肉痛になるほど練習し、本当はストライク(ゾーン)を狙っていました」と振り返った。
 グラブの配色はフランス国旗を意識したと明かし「(パリ五輪の行われる)2024年に向けて進んでいるよ、と。東京五輪が終わってから練習は順調で次の試合が楽しみです。(パリ五輪は)もちろんメダルが目標です」と意気込みを語った。
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