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3騎手の自宅待機はふびんとしか言いようが…競馬を続けられていることに感謝して臨みたい[浜中俊コラム]

2020年4月11日 10時43分

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浜中俊騎手

浜中俊騎手

 JRA職員がコロナウイルスに感染した影響で、川須騎手、藤懸騎手、岩崎騎手が自宅待機となり、先週、今週とレース騎乗を見合わせる事態になりました。阪神競馬場の調整ルームで一緒に高松宮記念のレースを見たということですが、聞いたところ、本当にわずかな時間であり、マスクもきちんと着用。濃厚接触には当たらないため、ふびんとしか言いようがありません。僕もあの日は阪神にいましたし、そうなる可能性が十分にありましたから…。緊急事態宣言も出されて、ますます状況は厳しくなっていますが、競馬を続けられているだけでもありがたいこと。そのことをしっかり胸に刻んで、競馬に臨みたいと思います。
 土曜は阪神です。3Rのグラナートロートは、2走連続2着ですし未勝利では力上位でしょう。4Rのラフマニノフは前走が好内容の3着でした。内にささる面があったので、そこに気をつけたいですね。5Rのバカラは久々なので、めどが立てば。9Rのカヌメラビーチは良馬場で前進を期待。11Rのプールヴィルは調教で好感触をつかんでいますし、距離もマイルまでならこなしてくれるはず。うまく立ち回れればチャンスがありそうです。
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