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大谷翔平、今度は四球でベーブ・ルース抜いた「3戦11四球」のア・リーグ新記録「またも申告敬遠。信じられない…」

2021年9月25日 14時59分

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きょう4度目だねぇ…マリナーズ戦の9回、申告敬遠で一塁へ向かうエンゼルス・大谷は苦笑いでバットボーイにプロテクターなどを手渡す(AP)

きょう4度目だねぇ…マリナーズ戦の9回、申告敬遠で一塁へ向かうエンゼルス・大谷は苦笑いでバットボーイにプロテクターなどを手渡す(AP)

◇24日(日本時間25日)MLB マリナーズ6―5エンゼルス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(27)は「2番・DH」でスタメン出場。1打数無安打、4四球(2申告敬遠)だった。2016年のブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)の持つ3試合11四球(4敬遠を含む)のメジャー記録に並んだ。一方、ア・リーグでは50年ぶりに記録を更新。過去にはベーブ・ルース、トリス・スピーカー、マックス・ビショップ、ピート・ランネルの4選手が同10四球で並んでいた。
 4、9回の打席は、ともにカウント2ボールとなったところで申告敬遠され、今季リーグ最多の敬遠数は「17」。同局によれば、大谷以前のエンゼルスの球団記録は「8」で、この2倍以上となった。
 9回に2度目の申告敬遠を告げられた際は、マドン監督が「ポーカーフェースで、四球で歩かされても表情に出さない」と評していた大谷自身も、さすがにそっぽを向いて口をへの字に曲げ、信じられないといった表情で苦笑した。同局のグビザ解説者は「カウント2ボールとなって、またも申告敬遠。アンビリーバブル(信じられない)…」と絶句した。

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