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大谷翔平、一死走者なしでも申告敬遠…MLBに反感抱くファンも 「明らかな人種差別だよな」「こんな臆病者の集まりだったなんて」

2021年9月25日 14時52分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇24日(日本時間25日)MLB マリナーズ6―5エンゼルス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は本拠地のマリナーズ戦で4四球。2016年のブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)の持つ3試合11四球(4敬遠を含む)のメジャー記録に並んだ。本拠地だけでなく、SNS上でも「直近3試合で15打席11四球はヤバすぎる」「大谷翔平に対して3試合で11四球とかMLBには失望しかない」などブーイングの嵐が吹き荒れた。
 9回裏1死無走者。プレーオフ争いの渦中で、1点をリードしているマ軍のベンチからこの日2度目となる申告敬遠の指示が飛び、大谷が一塁に歩いた。ツイッターではさまざまな意見が殺到。「また一つ記録を。苦笑」「1アウトランナー無しでも申告敬遠かー。これはアジア人にホームラン王取らせたくない明らかな人種差別だよな。3試合で11四球は異常だべ」「メジャーリーグって世界最高峰のリーグじゃなかったの? こんな臆病者の集まりだったなんて…」「外国人にホームラン王取らせないとかMLBクソすぎん? と思ったけどNPBでも似たようなことあったな…」などの声が上がった。

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