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情報隠蔽が酷すぎる… 舛添要一さん、ワクチン年代別接種率の初公表に苦言 「なぜ今頃なのか」

2021年9月25日 13時51分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 元東京都知事で国際政治学者の舛添要一さんが25日、ツイッターを更新。前日、新型コロナワクチンの年代別接種率をワクチン担当の河野太郎行革相が初めて公表したことに対して「日本の情報隠蔽は酷すぎる」と苦言を呈した。
 舛添さんは「河野ワクチン担当大臣は、昨日、年代別の接種率を初公表。なぜ今頃なのか。他の先進民主主義国では最初から行っている。日本の情報隠蔽は酷すぎる。率が低いと批判されるからか、1回目接種で20代が47%、30代が52%になってから公表するずる賢さ。民主主義、そして感染症対策の基本は情報公開である」とツイートで厳しく指摘した。
 河野行革相が記者会見で公表した22日時点の年代別接種率は次の通り(小数点1位を四捨五入)。
 12~19歳の2回接種完了者は17%(1回以上接種完了者37%)▽20代30%(47%)▽30代32%(52%)▽40代42%(62%)▽50代59%(75%)▽60~64歳75%(82%)▽65~69歳85%(87%)▽70代90%(92%)▽80代92%(93%)▽90代90%(92%)▽100歳以上82%(85%)。

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