本文へ移動

【MLB】大谷翔平、リーグトップの敬遠は16個に「翔平はフラストレーションを表に出さないが、われわれは表に出す」とマドン監督

2021年9月25日 12時21分

このエントリーをはてなブックマークに追加
エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

◇24日(日本時間25日)MLB マリナーズ―エンゼルス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(27)は「2番・DH」でスタメン出場。4回の第2打席でカウント2ボールとなったところで申告敬遠され、今季リーグ最多の敬遠数は「16」となった。第1打席は空振り三振に倒れた。
 「3試合で8四球(3敬遠)」も、メジャー4年目で自己最多を更新。中継局BSウエストによれば、マドン監督は「大谷はしょっちゅう歩かされることにフラストレーションを感じているか?」との質問に対し、「もちろん、感じているさ。だが、翔平はポーカーフェースだから、いつもはフラストレーションを表に出さない。しかし、われわれは表に出しているよ」と語った。
 同局のオニール・アナウンサーは「対戦相手側のベンチからすれば、敬遠は翔平に対する究極のリスペクトという側面もあります」と表現。グビザ解説者は「これで今季16敬遠…16ですよ。これは(同僚でMVP3度の“現役最強打者”)マイク・トラウトに対する待遇です」と評した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ