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シングンマイケルが頸椎関節脱臼で死す…昨年のJRA賞最優秀障害馬 騎乗した金子光も頸椎捻挫

2020年4月18日 20時51分

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第142回中山大障害をシングンマイケルで制し、握手する金子騎手(左手前)と高市調教師

第142回中山大障害をシングンマイケルで制し、握手する金子騎手(左手前)と高市調教師

「第22回中山グランドジャンプ」(JG1・18日・中山・芝4250メートル)

 「第22回中山グランドジャンプ」(JG1・18日・中山・芝4250メートル)が行われ、昨年のJRA賞最優秀障害馬に選出されたシングンマイケルが、最後の障害を飛越したと思った瞬間に前のめりで倒れた。大江原師は厳しい表情で「多分、心臓まひかな」と、ひと言だけ話して厩舎へ急いだが、頸椎(けいつい)関節脱臼で死亡した。
 騎乗した金子光も頸椎捻挫と診断されて、医務室から姿を現したが「不本意な結果だけど、結果が全てなので…。また頑張ります」と、話すのが精いっぱいだった。
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