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【巨人】原監督「いい風吹いていない雰囲気」一変させた岡本和真の同点3ランを称賛「よく粘った」

2021年9月24日 22時47分

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3回、巨人・岡本和が同点3ランを放つ

3回、巨人・岡本和が同点3ランを放つ

◇24日 巨人6―6阪神(9回規定により引き分け、東京ドーム)
 「これぞ主砲」の一振りで東京ドームを沸かせた。0―3で迎えた3回2死一、二塁で、巨人・岡本和真内野手(25)が西勇の初球のフォークをバックスクリーンへ運んだ。野手が一歩も動けない一発。直前に神宮で37号を打ったヤクルトの村上を再び引き離す38号同点3ランを「何とか走者をかえしたかったので、本塁打になって良かった」と振り返った。原辰徳監督(63)も「(試合展開で)あまりいい風が吹いていないっていう雰囲気でね、2死を取られてからもよく粘ってねと思います」と称賛した。

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