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巨人と阪神 激戦ドローに「勝ちに等しい」「文字通り痛み分け」ファン悔しがる

2021年9月24日 21時39分

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サヨナラのピンチを抑えて巨人と引き分け、タッチを交わす阪神ナイン

サヨナラのピンチを抑えて巨人と引き分け、タッチを交わす阪神ナイン

  • サヨナラのピンチを抑えて巨人と引き分け、タッチを交わす阪神ナイン
  • 9回表2死一、三塁、近本を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる巨人のビエイラ
◇24日 巨人6―6阪神(9回規定により引き分け、東京ドーム)
 首位ヤクルトを僅差で追う2チームの対戦は、最終回まで目の離せない激戦の末引き分けに。ツイッターでは両チームのファンがさまざまな反応をつぶやいた。
 阪神は、3点を追う5回にジェフリー・マルテ内野手(30)の左中間への2ランで反撃。9回に巨人の守護神、チアゴ・ビエイラ投手(28)から1点を奪い、追いついた。一方の巨人も、最終回に1死満塁の絶好機をつくるも、丸佳浩外野手(32)、中田翔内野手(32)が相手の好守で相次いで倒れ、勝ち越せなかった。
 ツイッターでは、阪神ファンと思われる人から「勝ちに等しい引き分け」というつぶやき。ほかにも「この引き分けは巨人のほうがより痛いよな」などと巨人の方が痛いという声があった一方、首位ヤクルトは勝ったこともあってか「私的には阪神巨人双方にとって文字通り痛み分けだったと思うよ」という指摘もあった。

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