本文へ移動

アンカツこと安藤勝己氏 ダービーでサリオス逆転の可能性に言及「勝負付けはまだ済んでない」そのココロは…

2020年4月19日 18時18分

このエントリーをはてなブックマークに追加
アンカツこと安藤勝己氏

アンカツこと安藤勝己氏

 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏(60)が19日、皐月賞後に自身のツイッターを更新。無傷同士だったコントレイルとサリオスの激戦を振り返った。アンカツこと安藤氏は「コントレイル。久々と無観客で、レースにいっても馬がカッとするところがなかった。仕掛けるまでフワフワしてて、かえって脚がタマってた。あれなら距離も保つ。ユーイチはプランと違ってたやろけど、馬の力を信じきってた」と福永騎手の騎乗を評価。その一方でダービーでの再戦が濃厚な状況に「サリオスは負けて強しも、安全な競馬しすぎたな。勝負付けはまだ済んでない」とサリオスの逆転も可能という見解を示した。
 アンカツは別のツイートでも「サリオスは追えば追うだけ伸びる。相手待たずに早く抜け出してもよかったし、4角でウインの外を回しとくとコントレイルが更に距離をロスするの。結果論やけどね」とつづった。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ