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【中日】ヤクルトに完敗…今季10度目零封負け 大野雄は村上に被弾 打線は2度の得点機を併殺でつぶす

2021年9月24日 19時58分

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3回裏1死一塁、ヤクルト・村上に左越え2ランを打たれた大野雄

3回裏1死一塁、ヤクルト・村上に左越え2ランを打たれた大野雄

◇24日 ヤクルト3―0中日(神宮)
 首位の力を見せつけられた…。中日はエース大野雄大投手(32)が主砲・村上に被弾するなど6イニング3失点と苦戦すると、一方の打線はつながりを欠いて今季10度目の零封負け。投打の歯車がかみ合わず、6戦残してヤクルト戦の負け越しが決まった。
 エース左腕が上位打線に捕まった。3回、先頭・塩見の左中間二塁打、青木の中前打で先制点を献上。山田の右飛で1死後、村上に高め直球を左翼スタンドに放り込まれた。「村上選手に長打を打たれることは避けなければいけなかったです…」。高めに浮き気味だったボールをことごとく捉えられた。
 中日打線は、7月7日以来の1軍登板のヤクルト先発・高梨に対し、7イニングを散発5安打。2度の得点機をいずれも併殺打でつぶすなど無得点に終わった。

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