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非常識フライングで即日帰郷の高田ひかる「気持ちが先行してしまった」【徳山ボート・ヤングダービー】

2021年9月24日 18時23分

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高田ひかる

高田ひかる

◇24日 プレミアムG1「第8回ヤングダービー」4日目(山口県・徳山ボート)
 3日目終了時点では大山千広(25)=福岡、西橋奈未(25)=福井、高田ひかる(27)=三重=の女子選手3人が準優勝戦進出圏内にいたが、結局予選突破できたのは大山ただ1人だった。
 西橋は2Rで5着に敗れ、1号艇の10Rで巻き返しを狙ったが、松井洪弥の2コースまくりに沈められて無念の5着。「S全速で行けたし、スリットからも伸び返していた。何で負けたのか分からない」と頭を抱えた。
 高田は2着以上が必要だった12Rで、チルト0・5度に跳ねて6コースからまくったが、コンマ05の非常織なフライングで即日帰郷となった。「伸び一本で調整して1マークも回れたし良かったが、気持ちが先行してしまった」と肩を落とした。

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