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『負けない強さ』に自信の木本 2カ月間で公式戦14試合の過密日程にも悪影響は否定【名古屋グランパス】

2021年9月24日 18時12分

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木本恭生(名古屋グランパス提供)

木本恭生(名古屋グランパス提供)

 名古屋グランパスは24日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。DF木本恭生(28)はチームの「負けない強さ」に自信をのぞかせ、自らに与えられた役割を全うする決意を示した。
 木本はここ数試合、途中出場で流れに応じたプレーを披露。「時間や相手の状況を理解して、(ピッチの)中でどういうことが起きているかを聞いて入っていけている」。後半から出場した22日のFC東京戦(味スタ)でも、劣勢だったチームに安定感をもたらした。
 8月9日の横浜FC戦(ニッパツ)から大分戦までの2カ月間で、公式戦は実に14試合。しかし、チームに過密日程の悪影響はないと木本は言う。「試合が多いとみんなにチャンスがあると思う。試合に出ていない選手の練習も意識高くやれている」。選手間で刺激しあう好循環が、連戦をものともしない強さを生む。
 次戦の相手となる大分を、木本は「少し特徴のあるサッカーをする」と分析。「ポジションもマッチしないところがあるので対策して、今までやってきたことも出せれば」。守備を安定させ、勝利に貢献する意欲を見せた。

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