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和歌山市出身のHYDEが南海電鉄の新観光列車とコラボ「企画に参加させて頂きとても光栄」運行開始で祝福メッセージ

2021年9月24日 15時29分

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HYDEと南海電鉄がコラボした「めでたいでんしゃ かしら」の外観(南海電鉄提供)

HYDEと南海電鉄がコラボした「めでたいでんしゃ かしら」の外観(南海電鉄提供)

  • HYDEと南海電鉄がコラボした「めでたいでんしゃ かしら」の外観(南海電鉄提供)
  • HYDEと南海電鉄のコラボとしては特急「HYDE サザン」も
 南海電鉄(遠北光彦社長)は24日、和歌山市駅~加太線・加太駅間の新観光列車「めでたいでんしゃ かしら」が運行を開始したことに伴い、人気バンド「L’Arc~en~Ciel」のボーカルで同列車とコラボした和歌山市出身のHYDE(52)から祝福のメッセージが届いたことを明かした。
 「南海電鉄『めでたいでんしゃ かしら』完成おめでとうございます。この企画に参加させて頂きとても光栄に思います」と喜び、さらに「今も友人、親族が多く住む加太線は最も思い入れのある路線で、幼少期には靴を脱いで膝立ちをし、椅子(いす)から外の景色を母と見ていた記憶があります。紀の川を渡り、住んでいた街、学校がある駅から青春を多く過ごした海へ繋(つな)がります。最後に乗ったのは8年くらい前でしょうか。その時改めて魅力を感じました。いつまでも愛される路線でありますように」と祝意を示した。
 南海電鉄は2014年11月から加太観光協会と磯の浦観光協会との共同で、加太線沿線の魅力を発信する「加太さかな線プロジェクト」を進め、18日から「めでたいでんしゃ」の4編成目を「めでたいでんしゃ かしら」として運行。HYDEがこの列車とコラボしており、車内にHYDEのシルエットやロゴマークなどが施され、つり革はさかな型や鍵型、音符型にデザインされ、裏側には深海の生き物がデザインされている。

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