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「チャラリ~奈良から総裁」嘉門タツオ、自民党総裁選立候補の高市早苗前総務相と対談し応援ソング

2021年9月24日 15時09分

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高市早苗前総務相(左)と嘉門タツオ

高市早苗前総務相(左)と嘉門タツオ

 自民党総裁選(29日)に立候補している高市早苗前総務相(60)が24日、公式YouTubeを更新。親交のあるシンガー・ソングライターの嘉門タツオ(62)をゲストに招き、「嘉門達夫さんとの会談を行いました。生ライブで、応援ソングを歌っていただきました」と動画を公開した。
 動画の冒頭で嘉門は「じゃあ、今の気分はですね…」と切り出し、ギターを弾きながら「チャラリ~奈良から総裁」と一声。ヒット曲「鼻から牛乳」の替え歌を披露し、高市議員を喜ばせた。
 大阪府茨木市出身の嘉門は「関西人なんで」と高市議員に親しみを感じていることをアピール。「政治理念を歌にした方がいいんじゃないか」として自身の楽曲「明るい未来」の替え歌を弾き語りで披露した。
 歌の中では高市議員の政策を並べ、サビでは「明るい未来を開きたい 豊かな時代を築きたい 希望ある明日に 楽しい社会を目指したい 安心して暮らせる国を みんなで作りましょう」と呼び掛け。さらに「日本人が大切にしてきた素晴らしい価値観をもう一度見直しましょう」などの語りも入れた大作で、高市議員は足でリズムを刻みながら、体を揺らして聴き入った。
 嘉門の熱唱が終わると高市議員は「すごーい。明日代わりに討論会出てほしい」と手をたたいて大喜び。嘉門から「検討を祈っとります」と激励を受けると「勝ちにいきます!」と宣言した。さらに「もう1回」と「鼻から-」をリクエスト。「奈良から総裁」のフレーズに「よっしゃー!」とガッツポーズで気合を入れた。
 豪華な応援ソングにツイッターでは一時「嘉門達夫」がトレンド入り。「不覚にも(失礼!?)嘉門達夫の歌で泣いてしまった」「わーい嘉門達夫すき。いい歌だった~」と盛り上がった。

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