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眞子さまは離婚しても『実家に戻れない&親からの金銭援助もなし』皇室ジャーナリストの解説に坂上忍も驚き

2021年9月24日 14時27分

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小室圭さん

小室圭さん

 24日放送のフジテレビ系情報番組「バイキングMORE」は、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約者の小室圭さん(29)について特集。専門家から眞子さまが、離婚しても実家に帰れず、親から金銭支援が得られないという説明がされると出演者が驚いた。
 米国の大手弁護士事務所に所属した場合、1年目の弁護士は年収1800万円ほどが見込まれるとされるが、ニューヨークは物価も高く、家賃が月20万円以下の住居はほぼないと紹介。
 また、スタジオ出演した皇室ジャーナリストの山下晋司さんによると、これまで眞子さまに皇族費から約1億5000万円が出ており、東京大総合研究博物館・非常勤の特任研究員としての収入分の貯蓄もあるかもしれないという。一時金約1億3000万円は辞退の意向を示されている。
 MCの坂上忍から「眞子さまは働かない?」と訪ねられると、山下さんは「就労ビザが今なかなか取れない」と返答。続いて仮の話とした上で「仮に離婚されたとしたら一般の方って実家に帰ってご両親と暮らすっていうのがよくあるパターンじゃないですか。でも眞子内親王殿下はそれできないんですよ」とも説明した。
 さらに「両親がお金があれば娘に援助したりだとか、税法上の処理をちゃんとして援助すれば、何ら問題ないわけですけども、眞子内親王殿下はそれもできない」。皇室費は国の予算から計上されるため、一般家庭と違って結婚後の娘に支援できない違いを強調。一時金を受け取った方が良いとの見解を示した。
 坂上は「恥ずかしいけど初めて知った。戻れないって…」と驚き、スタジオの土田晃之も「だとするなら、もらっておいたほうがいいですよね。生活が安定して裕福だったらそのときに寄付すれば良い」と話した。

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