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本塁打トップと1本差の大谷翔平、第2打席は四球 第1打席は見逃し三振でここまで快音なく【MLB】

2021年9月24日 11時57分

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アストロズ戦の第1打席を前にバットを見つめる大谷翔平(AP)

アストロズ戦の第1打席を前にバットを見つめる大谷翔平(AP)

◇23日(日本時間24日) 大リーグ エンゼルス―アストロズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)はアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。1回の第1打席は見逃し三振に倒れ、4回の第2打席は四球を選んだ。
 相手先発右腕マッカラーズに対し、1回フルカウントからの7球目、やや外寄りの139キロのナックルカーブを見送ったものの、球審からストライクと判定された。4回もフルカウントになったものの、6球目の外角球が外れて四球となった。
 今季はこの試合を含めて残り10試合。試合前まで45本塁打を放っており、本塁打王争いでリーグトップに立つゲレロ(ブルジェーズ)とペレス(ロイヤルズ)に1本差に迫っている。
 21日のアストロズとのカード初戦で45号を放ったものの、22日の試合では大リーグ自身初の1試合4四球で2打数無安打に終わり、快音が聞かれなかった。

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