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ホワイトソックスが両リーグ一番乗りで地区優勝 13年ぶり6度目、井口資仁が在籍した05年以来の世界一狙う【MLB】

2021年9月24日 11時44分

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喜ぶホウィトソックスの選手たち(AP)

喜ぶホウィトソックスの選手たち(AP)

◇23日(日本時間24日) MLB インディアンス2-7ホワイトソックス(クリーブランド)
 ア・リーグ中地区のホワイトソックスが23日、13年ぶり6度目の地区優勝を両リーグ一番乗りで決めた。ダブルヘッダー第1試合で同地区2位のインディアンスに快勝した。ポストシーズン進出は2年連続。
 地区優勝を果たした前回の2008年はポストシーズンの地区シリーズでレイズに敗れたが、井口資仁(現ロッテ監督)を擁した05年には地区優勝を経て3度目のワールドシリーズ優勝を成し遂げた。
 球団公式サイトによると、ラルーサ監督は「地区優勝はここ数年の経験がなしえたこと。勝利が色あせることはない。良くなっていくものだ」とポストシーズンへ向けて気合を入れた。

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