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クタニズム 小松大生がご案内 インスタに展示作品投稿も

2021年9月24日 05時00分 (9月24日 10時49分更新)
インスタグラム用に展示作品を撮影する学生=小松市サイエンスヒルズこまつで

インスタグラム用に展示作品を撮影する学生=小松市サイエンスヒルズこまつで

◇サイエンスヒルズ

 小松、能美両市で開かれている九谷焼の祭典「KUTANism(クタニズム)」の会場の一つ、小松市サイエンスヒルズこまつの受付で、公立小松大の学生が来場者の案内を担当している。
 国際文化交流学部の三年生十七人が授業の一環で参加。会場入り口付近で、九谷焼の関連施設のパンフレットを手渡す。写真共有アプリ「インスタグラム」で展示作品の紹介も。写真に技法や魅力などのコメントを添えて投稿している。
 学生は五月から市内の作家や展示施設を訪れ、九谷焼を学んできた。富山市出身の中川葉音(はのん)さん(20)は「九谷焼には古いイメージを持っていたが、作風がさまざまでおもしろい。もっと広めたい」と話した。(井上京佳)

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