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真っ黄に染まるアユ 富山・神通川

2021年9月24日 05時00分

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神通川で「まずまず楽しめました」と筆者

神通川で「まずまず楽しめました」と筆者

  • 神通川で「まずまず楽しめました」と筆者
  • 3重追い星の真っ黄色な神通アユ
  • 新保大橋上流。10時の飛行機が活性上昇のサインか
 今季は出水が多く、まともな日が少なかった富山県・神通川のアユ。日本海側の天然遡上(そじょう)が好調だっただけに、少し残念な夏となった。終盤を迎えた19日に釣行。台風の影響を受けず水況は良好で、アタリ、引き、サイズ、数ともまずまず楽しむことができた。
  (中日釣ペン・餌取春義)
 午前8時に「フィッシング吉井」に立ち寄って新保大橋上流へ。川には神通川の最終戦を楽しもうと既に多くの釣り人。しばらく様子を見ていると、ポツポツとは釣れていた。橋上流約300メートル付近で空いている所に入川した。
 上流の人に聞くと、まだ数匹程度だが、友人が前日午後から50匹掛けたそうだ。「朝のうちは渋く、10時ごろから釣れだしますよ。神通は飛行機が飛んでから」と教えてくれた。橋下流の富山空港の飛行機の離発着が10時ごろで、それが目安とされているようだ。
 9時半にスタート。タックルは台風通過後で強風を予想し、大河川には不向きだがシモツケ・ライトバージョン8メートルを選択。水中糸はバリバス・ハイブリッドメタマックスネオ0・08号、ソニック7・5号4本イカリ、ウレタンゴム背針。オトリを変化のある流れに入れる。しばらくして掛かったのは20センチ。次は21センチとまずまず良型だ。
 10時ごろに目の前を低い位置で飛行機が通過。さあ、ショータイムの始まりか。先ほどの人は入れ掛かりモードだ。ところが、私は反応なし。ポイントを探っていくと、ようやく掛かり、その後は入れ掛かりとはいかないまでもコンスタントに掛かった。

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