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【DeNA】3失点の石田健大に三浦監督即答「あると思います」先発として次回登板を明言

2021年9月23日 21時41分

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4回を終えて三浦監督(右)から声をかけられるDeNA・石田

4回を終えて三浦監督(右)から声をかけられるDeNA・石田

◇23日 DeNA2―4ヤクルト(横浜スタジアム)
 DeNAの7年目左腕・石田健大投手(28)が2019年9月16日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、約2年ぶりとなる先発。4回にヤクルトの西浦に3ランを浴び、4イニング3失点で今季2敗目(1勝)を喫した。
 「きれいなマウンドに立てる機会を与えていただき感謝。リズムに乗っていこうと心掛けたが、4回はテンポが悪くなってしまった」。石田は16年に25試合に先発して9勝を挙げるなど、これで77試合目の先発。今季は救援で32試合に投げ1勝1敗2ホールド、防御率5・61だったため、三浦監督が力を発揮できる場所を、と再転向させた。
 三浦監督は報道陣の先発としてメドが立ったかとの問いに「はい、(次も)あると思います」と即答。「立ち上がりは良かった。展開からみて代えました」と交代理由を説明。ヤクルトに3連戦3連敗の中、光明を見出していた。

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