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【中日】堂上直倫自ら33歳の誕生日を祝う打点「甘い球をしっかり外野まで持っていけた」

2021年9月23日 16時17分

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6回裏1死三塁、代打堂上が右犠飛を放つ

6回裏1死三塁、代打堂上が右犠飛を放つ

◇23日 中日-阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 33歳の誕生日を自らのバットで祝った。中日・堂上直倫内野手(33)が、1点を追う6回1死三塁から代打で登場し、同点に追い付く価値ある犠飛を放った。
 「甘い球をしっかり外野まで持っていけて、同点になって良かったです」。阪神先発・伊藤将の141キロ直球をはじき返し、飛距離十分な右翼への飛球に、三走・伊藤が悠々と生還。6イニング1失点と好投していた先発・笠原の黒星を消した。
 堂上はそのまま二塁守備に就き、スタンドから大きな拍手が送られた。この日は33歳の誕生日で試合前には円陣で声出しを務めるなど気合十分だった。
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