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【中日】先発笠原、6イニング1失点粘投も勝敗つかず 2年ぶり白星は次に持ち越し

2021年9月23日 16時02分

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1回表2死二塁、笠原がマルテに先制打を許し、厳しい表情を見せる

1回表2死二塁、笠原がマルテに先制打を許し、厳しい表情を見せる

◇23日 中日―阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 中日先発の笠原祥太郎投手(26)は6イニングを3安打1失点でリードを許したまま降板し、788日ぶりの白星を飾ることはできなかった。
 1回、先頭打者の近本にいきなり中前打を打たれ、その後二盗を許して2死二塁のピンチを招くと、4番マルテに内寄りの141キロの直球を捉えられ、左前に先制打を運ばれた。
 6回は先頭のマルテにストレートの四球を与えたが、続く大山の三遊間への強烈な打球に三塁手の高橋周平がダイビングキャッチ。併殺に打ち取り、役目を果たした。
 リードを許したままの降板となったが、直後に堂上の犠飛で追いつき、2敗目は免れた。「四球を結構出してしまったが、要所要所でしっかり投げきれたので良かったかなと思います」とコメントした。

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