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【FC東京】長友佑都「あるまじき行為だった」レアンドロの中谷へのラフプレーを非難、SNSで謝罪も

2021年9月23日 15時03分

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顔を腫らしながらプレーする名古屋・中谷

顔を腫らしながらプレーする名古屋・中谷

 サッカーJ1のFC東京に加入したDF長友佑都(35)が23日、自身のツイッターを更新。前夜の名古屋グランパス戦(味スタ)で、同僚のFWレアンドロがグランパスDF中谷にラフプレーを仕掛け、一発退場となったプレーを非難した。
 「素晴らしいゲームだっただけに、レアンドロの行為は残念であり、あるまじき行為だった」
 試合では1―1の後半35分、グランパスが自陣でパスを回しているところで、レアンドロがパスを出し終えた後に、プレスをかけていた中谷の顔面に肘打ちを見舞う格好となった。VARの結果、レアンドロにレッドカードが提示され、中谷は試合後に「選手を守ってほしいので、(リーグは)しっかりやってほしい」と処分を求めていた。
 長友はツイッターで「(中谷)進之介、ファンの皆様本当に申し訳ありませんでした。レアンドロは反省していますが、今後このようなことが起こらぬように改善に努めます」と投稿。同僚のプレーに対して厳しい姿勢を貫き、当事者とサポーターに謝罪した。

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