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白毛馬・ソダシは自己ベストの4F51秒4「具合が良すぎる、春とは違い、精神的にもどっしり」須貝師も愛馬に目を細める

2021年9月23日 14時22分

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ソダシ

ソダシ

 G1で2冠の白毛馬・ソダシ(牝3歳)が23日、栗東坂路で秋華賞(G1・10月17日・阪神・芝2000メートル)へ向けての3週前追い切りを消化した。ブランノワール(5歳オープン)を追い掛ける形でスタートすると軽やかにスピードアップしてパートナーに2馬身先着。自己ベストの4F51秒4をはじき出し、ラスト1Fも12秒2と抜群の脚力を見せつけた。
 「具合が良すぎるのかもしれないね。そこまでやる必要はなかったけれど、引っ張る必要もないから。力を付けている部分もあるのだろうし、元気いっぱいですよ。春とは違い、精神的にもどっしりとしている」と須貝尚介調教師は躍動するソダシ愛馬に目を細めた。
 前走の札幌記念では国際海外G1勝ちの実績を持つラヴズオンリーユーを破って、強さを改めてアピール。まずは同世代相手の秋華賞で阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞に続く3つ目のG1制覇へ。「とにかく無事にと思っています」と須貝師。牝馬2冠へ視界は良好だ。

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