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【MLB】大谷翔平の連続四球のあとの第3打席はファーストゴロ…いまだ快音なし

2021年9月23日 12時54分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇22日(日本時間23日)MLB エンゼルス-アストロズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「3番・指名打者」で先発出場。6回の第3打席は2死走者なしで、2ボール1ストライクから一ゴロに倒れた。
 初回の第1打席は2死走者なしでストレートの四球。4回、この回の先頭打者としての第2打席も四球で、スタンドのファンからブーイングが起きた。続くゴセリンの打席で二盗を試み、いったんセーフのジャッジがあったが、スライティング後にベースから離れたため、タッチアウト(記録は盗塁死)となった。
 大谷は前日の試合で10試合ぶりの45号本塁打を放ち、本塁打王争いでトップにゲレロ(ブルージェイズ)、ペレス(ロイヤルズ)に1差と迫っている。

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