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【MLB】盗塁失敗にも「大谷翔平はエンターテイナーだなあ」2打席連続四球でため息も魅せるプレーに称賛の声

2021年9月23日 12時14分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇22日(日本時間23日) MLB エンゼルス―アストロズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「3番・指名打者」で先発出場し、1回の第1打席、4回の第2打席と連続四球。ツイッターでは「大谷翔平」がトレンド入りし、相手投手に対して勝負を求める声が相次いだ。
 第2打席の四球の直後には球場からブーイング。ツイッターでは「そろそろ勝負してくれよー」「デジャブ?」「おもんないね」などと残念がる声が続出。その後の盗塁失敗については「身体の大きさとスピードがあってないのよ(笑) でもエンターテイナーだなあ、ほんとにかっこよすぎだよ」という声が上がった。
 1回の第1打席は1度もスイングせずに四球。0―2の4回は先頭打者で、大谷は2球目をボテボテのファウルとした以外はスイングせず、アストロズ先発ガルシアの変化球を見送って四球を選んだ。続くゴセリンへの2球目で盗塁を仕掛け、タイミングはセーフだったが、勢い余ってベースから足が離れて“大の字”の格好でタッチアウト。盗塁失敗となった。

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