本文へ移動

昨年の最優秀2歳牝馬・レシステンシアに骨折判明…左前球節に小さな骨片見つかる 全治3カ月

2020年5月20日 21時07分

このエントリーをはてなブックマークに追加
レシステンシア

レシステンシア

 昨年の最優秀2歳牝馬に輝き、今年の桜花賞、NHKマイルCでともに2着だったレシステンシア(牝3歳、栗東・松下)の骨折が20日、判明した。所属するキャロットクラブがホームページで発表した。
 10日のNHKマイルCのレース後、放牧先の滋賀県にあるノーザンファームしがらきで馬体を調べたところ、左前球節に異常を確認。エックス線検査を行った際、小さな骨片が発見された。幸いにも症状は軽く、全治3カ月の見込みと診断された。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ