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名古屋DF中谷、レアンドロの“裏拳”に怒り 左目近くにパンチ…VARで一発退場「選手を守ってほしい」厳しい対処を求める

2021年9月22日 22時26分

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引き上げる名古屋のDF中谷(左)

引き上げる名古屋のDF中谷(左)

◇22日 J1第32節 FC東京1―1名古屋(味の素スタジアム)
 FC東京のMFレアンドロからラフプレーを受けた名古屋のDF中谷は、試合後も怒りが収まらなかった。後半33分、自陣でロングフィードを蹴った直後、左目の近くにパンチを受けた。VARの末、一発退場。中谷は、怒りをあらわにしつつも言葉を選び「サッカーをしに来ていて。選手を守ってほしいので、(リーグは)しっかりとやってほしい」と厳しい対処を求めた。
 レアンドロは昨季も10月10日のG大阪戦(味スタ)で故意に相手を殴打したとして、3試合の出場停止と罰金30万円の処分を受けている。

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