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J2磐田 25日に琉球戦、ホームで勢いづけ

2021年9月23日 05時00分 (9月23日 05時01分更新)
全体練習に励む磐田の選手=磐田市内で

全体練習に励む磐田の選手=磐田市内で


 J2で二位のジュビロ磐田は二十五日、磐田市のヤマハスタジアムで、七位のFC琉球と三十一節を行う。磐田は高いシュート意識をもつことが、琉球戦必勝の鍵となりそうだ。
 前節のファジアーノ岡山戦で磐田は、細かなパス回しを岡山に引っかけられてカウンター攻撃へとつなげられた。シュート数は磐田の11本に対し、岡山は20本。磐田の鈴木政一監督は「攻撃は最後、シュートで終わらないと、相手のカウンター攻撃を浴びる」と課題を掲げた。
 また、磐田は二十三節のモンテディオ山形戦以降、ヤマハスタジアムで開催した四試合を一勝二引き分け一敗と、勝ちきれないのは反省点だ。ホームで勝ってこそ、チームは勢いに乗れる。
 一方、左足ふくらはぎの痛みのため、二試合欠場していたMF山田大記選手(32)が琉球戦で復帰を目指していることは朗報だ。豊富な運動量に加え、今季通算7得点と、決定力が高い山田選手が戦列復帰すれば、攻撃に厚みが加わる。 (川住貴)

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