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【オリックス】反撃打の伏見寅威「最少失点で粘っていた」投手のために…一挙5点で逆転勝利

2021年9月22日 21時25分

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伏見寅威

伏見寅威

◇22日 オリックス5―3日本ハム(京セラドーム大阪)
 オリックスの伏見寅威捕手(31)が反撃の一打を放った。3点を追う7回、1死満塁で10勝に王手をかけているルーキーの伊藤大海投手(24)から左前に適時打を放ち、1点を返した。
 「打ったのはスライダー。ピッチャーが最少失点で粘っていたし、打線が何とか得点をという状況だったので、1本出てくれてよかった」
 打点を挙げたのは8月22日の西武戦(京セラドーム)での右犠飛以来。7月3日の西武戦(メットライフ)では3号2ランを放っていたが、タイムリーヒットとなると、6月27日の西武戦(京セラドーム)以来、約3カ月ぶり。これが今季21打点目。昨年のシーズン自己最多23打点にあと2点と迫った。
 チームは伏見の適時打を皮切りに打線がつながり、一挙5点の猛攻。劣勢だった試合を一気にひっくり返した。

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