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【オリックス】6回途中降板の山崎颯一郎「もう少しストライクが取れていれば…」

2021年9月22日 21時06分

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オリックス・山崎颯

オリックス・山崎颯

◇22日 オリックス―日本ハム(京セラドーム大阪)
 先発したオリックスの山崎颯一郎投手(23)は5イニング3分の0を4安打2失点、4奪三振で降板した。4回までは1安打に封じていたが、6回先頭の野村にヒットを打たれたところで交代となった。
 「立ち上がりからストレートの感じも良かったし、しっかりと押していくピッチングはできていたと思う。ただ、カーブがボール球になることが多く、もう少しストライクが取れていれば、もっといいペース、リズムで投げることができたと思うし、抜くボールがなかったことで、長いイニングを投げるのがきつくなってしまったのかなと思う」と山崎。この一戦に敗れると、首位ロッテに優勝マジックが点灯する可能性がある状況。今季ここまで2敗で迎えた5度目の先発で、プロ初勝利の権利はつかめなかったが、終盤にチームは逆転した。 

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