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【J1名古屋】また決めた!シュビルツォクが同点弾 FC東京とドロー 公式戦11試合負けなし

2021年9月22日 20時57分

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FC東京ー名古屋 前半、同点のFKを決め祝福される名古屋・シュビルツォク(右から3人目)

FC東京ー名古屋 前半、同点のFKを決め祝福される名古屋・シュビルツォク(右から3人目)

◇22日 J1第32節 名古屋1ー1FC東京(味スタ)
 名古屋グランパスはFC東京とドロー。公式戦11試合負けなしとしたが、リーグ戦3連勝はならなかった。
 グランパスは試合序盤、相手のプレスに苦戦。速攻の機会をうかがった、前半26分に先制被弾した。しかし同43分、FWシュビルツォク(28)のFKで得点し、1ー1の同点に追い付いた。
 後半、チームは積極的な交代策に打って出る。ハーフタイムにDF木本恭生(28)、MF長沢和輝(29)をピッチへ送り出すと、後半11分にはFW柿谷曜一朗(31)、金崎夢生(32)を投入。激しくぶつかり合う試合展開となったが、決勝点を奪うことはできなかった。
 マッシモ・フィッカデンティ監督(53)にとっては、日本での監督生活を始めた古巣でもあるFC東京との対戦。指揮官の来日100勝目を、思い出のクラブで飾ることはかなわなかった。
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