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【DeNA】大貫が三浦監督の“教え”守り7イニング1失点 村上から連続三振も…援護なく今季7勝目はお預け

2021年9月22日 20時41分

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DeNA・大貫

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◇22日 ヤクルトーDeNA(横浜スタジアム)
 DeNAの先発・大貫が7イニングを5安打1失点。優勝戦線で一戦も負けられないヤクルト打線の前に立ちはだかった。「前半戦に比べると落ち着いて自分のボールを投げられている。打たれても少し間を置いて自分のリズムで投げられている」と語っていたが、援護がなく、今季7勝目はお預けとなった。
 大貫は後半戦だけで3勝しているが、前回・巨人戦(東京ドーム)も5イニング3分の1を3失点と粘ったが勝ち星が付かなかった。
 この日もスライダーやツーシームを内外角に投げ分けた。村上から連続三振を奪うなど絶妙の制球力。三浦監督は「大貫はインコースとアウトコースに投げ分けないとピッチングにならない」と球威だけでは抑えられないと分析していたが、その“教え”を守った。
 DeNAは2回に伊藤光の先制二塁打で挙げた1点だけ。7回1死一、三塁の好機は伊藤光が二ゴロ併殺打に倒れ、大貫を援護できなかった。

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