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【中日】阪神に競り勝ち連敗ストップ ビシエド『メモリアル打』で先制 最後はライデル雪辱締め

2021年9月22日 20時44分

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1回裏を終え、ベンチでパウエル打撃コーチと抱き合うビシエド(中)

1回裏を終え、ベンチでパウエル打撃コーチと抱き合うビシエド(中)

◇22日 中日2―1阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 中日が競り勝ってチームの連敗を「5」で止めた。
 初回2死一塁から4番・ビシエドが阪神の先発・青柳の5球目、2シームを捉えると、鋭いライナー性の打球は二塁手の頭上を越え、外野を転々。一走・高松が一気に先制のホームを踏んだ。この適時打がビシエド自身中日での通算765安打目となり、パウエル(現打撃コーチ)の球団外国人最多安打記録に並ぶメモリアルな一打となった。
 その後は走者を出しながら、青柳を攻めあぐねていたが、6回1死二塁から木下拓が右中間を破る二塁打を放ち、貴重な2点目を奪った。
 リードをもらった先発・松葉は3回、6回と2度の得点圏も切り抜け、6イニング無失点の好投。その後は祖父江―又吉―R・マルティネスの勝利の方程式で阪神の反撃を1点に止めて逃げ切った。
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