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矢吹正道が世界初挑戦で新王座 寺地拳四朗を10回TKOで破る【ボクシング】

2021年9月22日 19時42分

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9回、寺地拳四朗(左)に右ストレートを浴びせる矢吹正道

9回、寺地拳四朗(左)に右ストレートを浴びせる矢吹正道

◇22日 ボクシングWBCライトフライ級タイトルマッチ(京都市体育館)
 同級1位で挑戦者の矢吹正道(29)=緑=がチャンピオンの寺地拳四朗(29)=BMB=を10回TKOで破り、世界戦初挑戦で王座を獲得した。寺地は9度目の防衛に失敗した。当初10日に予定されていた試合は、8月末に寺地が新型コロナウイルス陽性判定を受けたため延期されていた。
   ◇   ◇
 ▼矢吹正道(やぶき・まさみち) 本名は佐藤正道。1992年7月9日生まれ、三重県鈴鹿市出身の29歳。身長165・5センチ。2016年3月に薬師寺ジムからデビューし、17年12月に緑ジムへ移籍。20年7月に日本ライトフライ級王座獲得。通算成績は16戦13勝(12KO)3敗。リングネームは漫画「あしたのジョー」の主人公・矢吹丈にちなんでいる。

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